2008年07月05日

花キューピット

女性へのプレゼントとして大きなバラの花束を
贈りたいと考えていても持ち運ぶのは大変だし、
手渡すのはちょっと恥ずかしい・・・なんて
シャイでめんどくさがりやな人には、花屋さんの
配送サービスをおすすめします。

信頼できる花屋さんで、あらかじめ好みの
花を指定しておけば安心ですし、その日に
お店にない花でも、予約しておけば、
当日配送してくれる場合もあるので、お店に
聞いてみましょう。

ですが、花屋さんでは直接配送できない場合があります。
・宅配便だと2日以上かかってしまう場合
・届け先がマイナス温度でお花が凍ってしまう場合
・大きなアレンジなど、サイズが大きくて
 宅配便では送れない場合

上記のような場合というのはバラの配送は
できないことが多いです。

そのような時に非常に便利なのが
花キューピット」です。
花キューピットとは、花キューピット協同組合
(社団法人 日本生花通信配達協会)のことで、
全国各地にお花を確実に届けてくれる配送システムです。

地理的な制約を取り除いてくれたと言うとても
便利なシステムなのですが、どんな花屋さんから、
どんな質の花が送られるのかを自分の目で
直接確かめることができない、という難点が
あります。

この難点を克服するための方法は、花キューピットを
利用する時は、「花キューピットモール」
というインターネットサイトをのぞいてみることです。

花キューピットモールに行くと、加盟している店舗と
商品の画像を見ることができ、好きなお店を
選択できるのです。花キューピットの中で決められている
商品の他に、そのお店のオリジナル商品も
紹介している場合があります。信頼できそうな
自分のお気に入りのお店を見つけておけば、いざという
時に確かなものをプレゼントできますよ!
posted by riserose at 09:00| 花キューピット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

バラの鉢植えの育て方

バラのプレゼントというと、あたかも映画の
ワンシーンのような豪華な花束や可愛らしい
アレンジメントを想像するでしょう。

ですが、バラの鉢植えというのもまた、
素敵なプレゼントになりますよ。花束は
派手さがありますが、アレンジメントのバラは
時間がたつにつれて元気がなくなり、やがて
枯れてしまいます。これに対して鉢植えなら、
花を長く楽しむことができます。

また、鉢植えには育てていくという楽しみが
あります。ガーデニング好きな人への
プレゼントなら、鉢植えは最高のプレゼントに
なりますよ。

プレゼントするからには、あげっぱなしにするのでは
なく、贈る側としても、バラの育て方をしっかりと
勉強しておきましょう。そうすると、あげた後にも
会話が弾みますからね。

まず、水やりですが、それほど神経質になる
必要はないです。土が乾いたら与える、を基本にして、
冬場なら1日〜2日に1回、夏は1日に1、2回程度に
しておきましょう。与える量は、鉢底から流れ出る
くらいにたっぷりと与えることがポイントです。

バラは肥料を好みます。特に鉢植えのバラは、
鉢の中だけでしか栄養分を補給できないので、
肥料は忘れずに与えてあげましょう。

肥料には、液体タイプ、堆肥タイプ、
固形タイプなどがあります。お好みの物を
使えば良いのですが、それぞれのパッケージに
書かれている、決められた量や与え方は守って
あげてくださいね。

剪定も必要です。
枝を切ってしまうなんて、ちょっとかわいそう、
と思ってしまう人もいるかもしれませんが、
美しいバラを元気に育てるためには必要な
ことなのです。剪定のタイミングは1年に
2回で、具体的なタイミングとしては
「芽が伸びだす前」と「咲き終わった後」です。

芽が伸びだす前は、2月中旬頃が良いでしょう。
枯れ枝や、細い枝を切り落とし、丈夫そうな枝が
盃状になるようにカットしてあげます。高さは50cm程度で、
芽の少し上のあたりで斜めに切るのがポイントです。

咲き終わった後の剪定は、8月〜9月あたりを
考えておくのがいいでしょう。枯れた枝や
元気のない枝を切り落とし、夏に伸びた枝を
全体のバランスを見ながら整えていきます。

肥料や剪定作業などは結構めんどくさい作業と
思いがちですが、上手に育てていけば、年ごとに
大きくなるので、楽しくなります。

大きくなった株は、植え替えてやると、さらに
大きく丈夫に育ちます。成長が目に見えるように
なるとますます育てるのも楽しくなり、好循環です。
タグ:バラ 鉢植え
posted by riserose at 19:00| 育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラの種類

最高のプレゼントとして定着しているバラの花ですが、
その種類は驚くほど多く、バラの歴史もかなり
古いのです。

バラは、大きく分けると「オールドローズ」と
「モダンローズ」という二種類に分けられます。
オールドローズは、野生のバラも含めて、
1867年以前に作られたバラのことを指しています。

オールドローズはヨーロッパの庭園で
栽培されていました。そんなオールドローズは、
切花としてではなく、つるや茎まで、つまり
バラ全体の姿を楽しむことを目的として栽培
されていました。

モダンローズは1867年以降に作られたバラです。
オールドローズとの大きな違いとしては、
1年に1度しか咲かないということはなく、
長く花を楽しむことができる四季咲きが多い
ということです。

現代では、その育てやすさからモダンローズが
主流となっています。モダンローズの中でも、
色々な系統・種類があります。

モダンローズの代表的なものは、
ハイブリッドティー系です。四季咲きで10cm以上の
大輪の花をつけるバラです。色の種類は豊富で、
5月から11月頃まで花を咲かせてくれます。

最近日本で人気があるのはバラといえば
イングリッシュローズです。オールドローズと
モダンローズの交配によって生まれた
イングリッシュローズは、両者の良いところを
受け継いでいます。オールドローズであれば
クラシカルな花の形と良い香り、モダンローズであれば
多彩な花色を持ち合わせているのです。日本で知られるように
なってからは、まだ10年程度ですが、その種類は
100種類以上とものすごく豊富なのです。

花壇の演出に最適なバラといえば、フロリバンダ゙系です。
四季咲きで5cm〜8cmの中輪の花をつけるバラです。
色や形は多種多様に渡っており、黄色からピンクになり、
やがて赤色になる「マスケラード」という品種の
ように、色が変化するバラも、フロリダパンダ系の
特徴で、バラの魅力満載となっています。
タグ:バラ
posted by riserose at 09:00| 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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